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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 地球工学科 地球工学総論

地球工学総論

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科目ナンバリング
  • U-ENG23 13001 LJ77
  • U-ENG23 13001 LJ73
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水4
教員
  • 三村 衛(工学研究科 教授)
  • 松島 格也(工学研究科 准教授)
  • 関係教員(工学研究科)
授業の概要・目的  地球工学総論は,専門教育の最初かつ唯一の必修科目として,全体講義と少人数ゼミのハイブリッド形式で実施する授業科目である。系統的な講義によって,「地球工学という学問とは何か,それが目指すべき方向や貢献すべきことがらが何であるか」について解説するとともに,個別教官によるゼミ形式の指導のもと,地球工学に関連した具体的な課題に自身で取り組むことによって,「地球工学科に在籍する4年間に何を学修すべきで,また,それにどのように取り組むべきか」について自ら学ぶ機会とする.
到達目標 地球工学科に在籍する4年間に何を学修すべきで,また,それにどのように取り組むべきかを修得する。
授業計画と内容 ガイダンス,1回
本講義の内容(授業構成,全体講義の内容,少人数ゼミ実施要領等)について説明する.

安全と工学倫理,1回
地球工学科での学習と研究活動に際して持つべき安全に対する意識と,技術者・研究者として持つべき工学倫理について解説する.

全体講義,5回
21世紀の課題と地球工学が果たすべき役割について,土木,環境,資源の各分野の視点から講述する.

少人数ゼミ,6回
10名程のグループに分かれ,地球工学科に関係している2つの研究室で、それぞれ3回ずつ少人数ゼミ形式の授業を受ける.その中で,各教員に提示された地球工学に関連した特定の課題(調査・実習・実験など)を教員の指導の下で自ら取り組む.

研究現況の紹介,2回 (2020年6月18日(木)の創立記念日に集中講義形式で実施)
地球工学科のいくつかの研究室を訪問し,地球工学科では実際にどのような研究活動を行っているのかについて見て,聞くことにより,地球工学の役割や重要性について理解を深める.
成績評価の方法・観点 全体講義については,平常点とレポート等によって評価する。また,少人数ゼミについては,課題に取り組む姿勢と課題に対するレポートの成績にもとづいて評価する.
履修要件 特にありませんが,工学部地球工学科以外の学科および学部所属で受講を希望する学生は,必ず2020年4月7日(火)までに受講を希望する旨を地球工学科事務室(総合研究9号館1階)まで申し出てください.
授業外学習(予習・復習)等 講義に指示する.
教科書
  • 全体講義においては,適宜プリントを配布する.
参考書等
  • 少人数ゼミにおいては,各自の指導教員から指示される.