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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 生物科学系教室 生物科学課題研究19 生物科学課題研究19

生物科学課題研究19 生物科学課題研究19

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 45718 GJ68
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 12 単位
授業形態 卒業研究
配当学年 4回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
教員
  • 平野 丈夫(理学研究科 教授)
  • 川口 真也(理学研究科 教授)
  • 田中 洋光(理学研究科 助教)
  • 井下 拓真(理学研究科 助教)
授業の概要・目的 哺乳類の脳・神経系がはたらくメカニズムについて実験研究を行い、また関連した先端研究成果を学習することにより、神経科学の研究手法を習得し、また科学研究の推進方法・研究成果をまとめて発表する能力を身につける。
到達目標 神経科学の研究方法のうち、分子生物学的手法・細胞生物学的手法・生理学的手法・形態学的手法・行動学的手法のうちの二つ以上について基本的な実験手法を身につけて何らかの新知見を得ることを目標とする。また、自らの研究に関連する英語文献を理解してその内容を明解に発表できるようにできるようになる。
授業計画と内容 哺乳類の脳・神経系がはたらくメカニズムについて、実験研究を行う。マウス・ラットの培養神経細胞・脳切片・個体を材料として、分子生物学・細胞生物学・生理学・形態学・行動学の手法等のいずれかを用いて、動物の学習・記憶機構または、経験等による神経系の形態・機能変化のメカニズムに関する特定のテーマについて研究する。研究テーマおよび研究のスケジュールは学生と相談して決める。
履修要件 「神経生物学」の講義を受講していること。「神経生物学」の実習とセミナーも受講していることが望ましい。学生教育災害障害保険に加入すること。
授業外学習(予習・復習)等 研究テーマに関する学習は随時行い、実験データはまとめて整理して評価を行うこと。
教科書
  • 関連論文等に関する情報を提供する。
参考書等
  • 関連論文等に関する情報を提供する。