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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 生物科学系教室 生物科学特別講義7 生物科学特別講義7

生物科学特別講義7 生物科学特別講義7

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 17707 LJ69
開講年度・開講期 2020・通年集中
単位数 1 単位
授業形態 講義
配当学年 1回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 竹内 秀朗(非常勤講師)
授業の概要・目的 近年、光遺伝学、遺伝子編集、次世代シークエンサー等の分子遺伝学ツールの発展に伴って、急速に神経科学分野における知見が増加している。本講義では分子遺伝学ツールを用いた解明された動物の社会行動に関する知見を紹介する。さらに様々な動物の社会行動を「進化生態学(Why:究極要因)」と「神経科学(How: 至近要因)」の両面から最新の知見を紹介し、比較生物学的な観点からヒトを含む動物の社会行動の進化的起源や動物間で共通した分子神経機構について考察することを目的にする。
到達目標 1. 行動の分子・神経基盤を理解するための手法・パラダイムを理解する。
2. ヒトを含む動物の行動のメカニズムを理解し、その適応的意義を考察する。
3. 動物間の脳・神経機構の共通点・相違点を考察する。                                              
授業計画と内容 ① 嗅覚を介した社会行動
② 視覚・聴覚を介した社会行動
③ 記憶・学習の神経機構
④ 記憶・学習を介した社会行動
⑤ 性行動(1)
⑥ 性行動(2)
⑦ 攻撃行動、ヒエラルキー
⑧ 共感性(社会的絆)
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 主に教科書に載っていない項目を解説するため、予習の必要はない。
参考書等
  • 用意した講義プリントを配布する。