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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 生物科学系教室 臨海実習第3部 臨海実習第3部

臨海実習第3部 臨海実習第3部

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 22734 EJ69
開講年度・開講期 2020・後期集中
単位数 2 単位
授業形態 実習
配当学年 2回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 田村 実(理学研究科 教授)
  • 高山 浩司(理学研究科 准教授)
  • 布施 静香(理学研究科 助教)
  • 朝倉 彰(フィールド科学教育研究センター 教授)
授業の概要・目的  海洋の1次生産者であり藻場構成種として重要な海藻・海草の形態と分類を解説する。まず、干潮時の磯歩きによって海藻・海草の実際の生育状況を観察し、それらを採集する。そして、採集した生の海藻・海草の栄養器官や生殖器官を実験室で顕微鏡などを用いて観察・スケッチし、標本を作製する。また、タイドプールに生育する海藻の分布調査を行う。海浜に生育する陸上植物についての実習も行う。
 本実習は、フィールド科学教育研究センター瀬戸臨海実験所(和歌山県白浜町)において行われる。

到達目標 海藻・海草や海浜に生育する陸上植物の生育状況・形態・分類を理解する。
授業計画と内容 I. 海藻の分類と生態
  1)白浜の番所崎に生育する海藻の分類・形態の観察
    磯採集と実験室での光学顕微鏡を用いた観察
  2)番所崎または畠島のタイドプール内における海藻分布調査
    野外調査とデータのまとめ

II. 海草や海浜陸上植物の分類
  3)実験所周辺での海草や海浜陸上植物の観察・採集・標本作製・同定
    野外調査とデータのまとめ

登録の期日およびガイダンスの日時・場所、実習の日程・定員等の詳細については事前に掲示します。 
履修要件 学生教育災害傷害保険に加入すること。
授業外学習(予習・復習)等 最終成果の発表やレポート作成のため、日ごとの実習内容をその日のうちに復習する。
教科書
  • 特になし
参考書等
  • 特にないが、必要に応じて、関連論文等に関する情報を提供する。