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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 生物科学系教室 基礎発生再生生物学 基礎発生再生生物学

基礎発生再生生物学 基礎発生再生生物学

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 22713 LJ69
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 2回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火2
教員
  • 佐藤 ゆたか(理学研究科 准教授)
  • 船山 典子(理学研究科 准教授)
授業の概要・目的 発生生物学の基礎となる細胞・分子機構の概要を解説し、これらの機構が実際にどの様な個体形成課程で用いられているのか、モデル動物(ホヤ、カエル、線虫、ウニ)の初期発生過程を用いて解説する。在良い教科書がない「再生現象」、「環境発生生物学、進化再生生物学」に関する基礎を学ぶことを目的とし、幹細胞の定義、再生能を持つ動物の幹細胞システムとその分子基盤、再生を可能にする組織・細胞・分子機構について解説する。
到達目標 到達目標:発生生物学、再生生物学の基礎的な知識の習得
授業計画と内容 第1回 発生生物学の基本的なコンセプト(佐藤)
第2~7回 ホヤ、カエル、線虫、ウニ、ショウジョウバエの初期発生(佐藤)
第8~10回 幹細胞の基礎と多能性幹細胞を持つ動物の基礎(船山)
第9~11回 動物の再生 再生における位置情報の獲得とその分子基盤(船山) 
第12回 自然界にみる細胞型の変換・脱分化(船山) 
第13~14回 個体発生時の器官形成・再生などにみる組織構築(船山)
第15回 フィードバック
履修要件 発生生物学I・IIを学ぶ基礎として受講することが望ましい
授業外学習(予習・復習)等 基礎であるため予習は特に必要なく、復習を中心に行う。
参考書等
  • Principles of Development 邦訳:ウォルパート発生生物学, Lewis Wolpert ほか著, (メディカル・サイエンス・インターナショナル),
  • Principles of Development 2015(第5版), Lewis Wolpert ほか著, (Oxford University Press, ),
  • Molecular Biology of the Cell 邦訳:細胞の分子生物学, Bruce Albertsほか著, (ニュートンプレス),
  • Molecular Biology of the Cell 2015 (第6版), Bruce Albertsほか著, (Garland Science),