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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 化学教室 化学実験A 化学実験A

化学実験A 化学実験A

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 33639 PJ60
開講年度・開講期 2020・前期集中
単位数 8 単位
授業形態 実験
配当学年 3回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 渡邊 一也(理学研究科 教授)
  • 植田 浩明(理学研究科 准教授)
  • 奥山 弘(理学研究科 准教授)
  • 齊藤 尚平(理学研究科 准教授)
  • 板東 俊和(理学研究科 准教授)
  • 大坪 主弥(理学研究科 助教)
  • 金森 主祥(理学研究科 助教)
  • 中曽根 祐介(理学研究科 助教)
  • 中野 義明(理学研究科 助教)
  • 野木 馨介(理学研究科 助教)
  • 野田 泰斗(理学研究科 助教)
  • 山本 遥一(理学研究科 助教)
  • 吉村 洋介(理学研究科 講師)
授業の概要・目的 化学物質・化学現象を直接取り扱うことにより、種々の化学現象を体験し、基礎的な化学実験技術を体得する事を目的とする。月曜日から水曜日の午後通して、1人あるいは2人1組で基礎的・基本的な化学実験を行う。期間中3回程度実験課題についての発表会を予定している。
到達目標 基本的な実験操作、実験結果のまとめ方を習得するとともに、種々の物質を分析・合成する中で、自らの物質観・化学観の基礎を獲得する。
授業計画と内容 以下のような課題について、1課題あたり1~2週の実習を行う(統括:植田浩明)。
実験 0. 実験を始める前に
実験 I. 無機・分析化学実験の初歩(担当:植田浩明・大坪主弥・奥山弘・金森主祥・中曽根祐介・中野義明・野田泰斗・山本遥一・吉村洋介)
I-1. 容量分析の初歩
I-2. 無機化合物の合成と分析
I-3. 合金の分析
I-4. 相間平衡を用いた物質分離
I-5. 弱酸、弱塩基の解離平衡とpH
I-6. 分光光度計を用いた定量
実験 II. 生体関連物質の抽出・分離(担当:板東俊和)
II-1. 生体関連物質の光吸収
II-2. クロマトグラフィーによるクロロフィルの分離
実験 III. 有機化学実験の初歩(担当:斉藤尚平・野木馨介)
III-1. Diels-Alder反応
III-2. トリフェニルメタノールの合成
履修要件 ○化学系に登録していること。
○学生教育研究災害保険に加入していること。
授業外学習(予習・復習)等 実験テキストを熟読しておくこと。
教科書
  • 実験に当たって配布する。
参考書等
  • 実験を安全に行うために, 化学同人編集部, (化学同人), ISBN: ISBN:4759809589
  • 続実験を安全に行うために, 化学同人編集部, (化学同人), ISBN: ISBN:4759810811
関連URL
  • http://kuchem.kyoto-u.ac.jp/ubung/