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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 化学教室 化学課題研究13 化学課題研究13

化学課題研究13 化学課題研究13

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 45612 GJ60
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 12 単位
授業形態 卒業研究
配当学年 4回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
教員
  • 加納 太一(理学研究科 准教授)
授業の概要・目的 「人工酵素のデザイン」と「環境調和型有機合成」,さらには「三次元の分子構築」をキーワードとして,[1]酵素様の高い反応活性と特異な選択性を示す有機分子触媒の分子デザインと反応開発,[2]新しい反応活性種の創製による高難度分子変換の実現,[3]開発された新手法による生理活性物質などの有用化合物の効率的合成といった研究を進めている。いずれも三次元的な広がりをもった有機化合物の立体選択的合成,特に不斉合成に軸足を置き、自在に分子を組み上げる方法論を探求する。新奇な概念に基づいたアプローチにより有機化学における基礎的かつ本質的課題を解決し,新しい有機合成化学への展開を目指している。
到達目標 有機合成化学の分野における研究手法を習得したうえで、自ら研究を立案して遂行できるよう基礎的な研究能力を身に付ける。
授業計画と内容 以下の目標に向けた研究活動を行う。

[1]光学活性酸塩基触媒の開発と応用 
[2]光学活性酸触媒の開発と応用
[3]光学活性相間移動触媒の開発と応用
[4]新奇な反応活性種の創製と応用
[5]有用化合物の効率的不斉合成法の確立
履修要件 有機化学Ⅰ~Ⅲおよび化学実験を受講していることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 特になし。