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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 経済学部 専門科目Ⅰ 開発経済論

開発経済論

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科目ナンバリング
  • U-ECON00 20402 LJ43
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 2-4回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水1
教員
  • 高野 久紀(経済学研究科 准教授)
授業の概要・目的 発展途上国の貧困問題の解決のために、これまで様々な政策や援助が行われてきたが、世界には依然として多くの貧困層が存在する。開発経済学とは、途上国の抱えるこうした様々な問題を、経済学のツールを用いて分析する学問である。
授業では、経済発展を達成するにはどのような政策が有効なのか、政策や援助をどのように評価すべきか、などに留意しながら、貧困問題に関する経済学の研究成果について学んでいく。
到達目標 ・開発経済学の先端的な知識を獲得する
・実証分析におけるバイアスの存在とそれへの対処の方法について理解する
・経済政策策定や経済問題の理解に役立つ様々な研究成果が、ミクロ経済学、マクロ経済学、計量経済学といった基礎科目の上に形成されていることを理解する
授業計画と内容 1.講義概要
2.エビデンスに基づく政策決定
3.因果関係推定の方法
4-5.経済成長理論
6.制度、歴史
7.農村・都市モデル
8-9.医療、公衆衛生
10.教育
11-12.リスク、保険
13-14.借入、貯蓄
15. フィードバック

期末試験終了後、試験問題の模範解答を例示して解説を行う。
成績評価の方法・観点 期末試験(理解力を問う問題を幅広く出題する)
履修要件 入門ミクロ経済学、統計学を履修していることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 予習は必ずしも必要ではないが、毎講義後に復習は必ず行うこと。
教科書
  • 初回の授業時に指示する
参考書等
  • Development Economics: Theory and Practice, de Janvry, A. and Sadoulet, E., (Routledge),
  • Development Economics, Debraj Rai, (Princeton University Press),