コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
セクション
 
現在位置: ホーム シラバス(2019年度) 経済学部 2回生演習 6282204 2回生演習

6282204 2回生演習

ナンバリング
  • U-ECON00 20020 SJ43
シラバスID eco_4666
開講年度・開講期 後期
授業形態 演習
対象回生 2回生
対象学生 Undergraduate
使用言語 日本語
曜時限 水4
教員
  • 宇仁 宏幸(経済学研究科)
授業の概要・目的 宇仁ゼミは日本企業の特徴や動態を本質的に理解することを目標としています。2008年度はマーケティング、2009年は企業の総合的戦略、2010年度は企業組織を検討しました。2012年度からは、教員の出す課題に対する解答を競う「ビジネス・コンテスト」形式も取り入れています。このように、様々な観点から、具体的な事例をふんだんに用いて、それを考察・検証し、今後日本の企業はどのような道を探っていけばよいのかを導き出したいと考えています。これまでのビジネス・コンテストでは、主に、ITなど新しい技術、およびエネルギー・環境問題に対して、日本の企業や産業や政府はどのように対応すべきかについて、全員で検討してきました。
到達目標 自分で調べて考え、プレゼン資料を作成し、プレゼンを行う能力を身につける。さらにグループでの議論、コミュニケーションを通じて、相互に学びあう能力を養う。課題を発見し、その課題を解決するために、様々な企画を積極的に行う力を養う。
授業計画と内容 詳細な計画と内容は学期開始前におけるゼミ生の討論によって決まります。2006-11年度のゼミの各回の内容について詳しくは、http://uniseminar.sakura.ne.jp/ の「メインメニュー」「コンテンツ目次」を見てください。2012年度からは「ビジネス・コンテスト」の課題のみを掲載し、ゼミ生の報告内容は、ゼミ生限定閲覧のサイトに移行しました。ゼミの主な特徴は次の通りです。
①理論ばかり詰め込むわけではない 
 宇仁ゼミでは単に教科書を読んで経済的知識を蓄積していくわけではありません。各人が様々な見解を提示し、議論することが目標の一つであるからです。とはいえ理論を軽視したりしません。必要に応じて、学習していきます。
②考えることを重視する 
 まず各班があらかじめ決められたテーマに関して様々なツールを駆使して2~3週間で調査・検証を行います。ゼミの時間の前半に、担当の班が検証・考察内容について発表します。後半では、ゼミ参加者全員で議論できるような問題を提示し、ディスカッションを行います。以上が大まかな流れですが、難しいことは特にありません。また下回生には上回生がついて具体的に何をすればいいかしっかりサポートしてくれます。
③ゼミ生がゼミ活動の主体である 
 これが宇仁ゼミの最も大きな特徴です。テーマや運営方式、議論の形態などは全て、教員ではなくゼミ生が主体となって決めます。基本的にゼミ生が自由に考え、調べ、まとめ、発表し、議論する形態となっています。といっても教員はゼミをほったらかしにしているわけではありません。
成績評価の方法・観点及び達成度 基本的には発表(プレゼンテーション)により評価するが、ゼミ運営への参加度も考慮する。
履修要件 特別な予備知識は必要としません。
授業外学習(予習・復習)等 事前準備のためにサブゼミを行うことがあります。
教科書
  • 基本的には教科書はありません。
参考書等
  • 参考書はテーマによります。