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現在位置: ホーム シラバス(2019年度) 経済学部 2回生演習 6282119 2回生演習

6282119 2回生演習

ナンバリング
  • U-ECON00 20020 SJ43
シラバスID eco_4645
開講年度・開講期 前期
授業形態 演習
対象回生 2回生
対象学生 Undergraduate
使用言語 日本語
曜時限 水4
教員
  • 諸富 徹(地球環境学舎)
授業の概要・目的 〔授業の概要・目的〕
【持続可能な発展と公共政策:財政学と環境経済学①】
 本演習では、持続可能な発展のための公共政策のあり方をテーマとする。
 そのために、財政学と環境経済学の知識がベースとなる。2回生演習では半年間(前期)、テキストを輪読しながら、テキストの読解の方法、その内容理解と要約のやり方、そして、プレゼンテーションと参加者によるディベートの進め方について、実践を通じて徐々に習熟していってもらうことを目的とする。ここで様々な知的生産のための技能を身につけておけば、社会に出てからの知的作業にも役に立つであろう。
到達目標  本演習では、持続可能な発展のための公共政策のあり方をテーマとする。そのために、財政学と環境経済学の知識がベースとなる。
 2回生演習では半年間(前期)、テキストを輪読しながら、テキストの読解の方法、その内容理解と要約のやり方、そして、プレゼンテーションと参加者によるディベートの進め方について、実践を通じて徐々に習熟していってもらうことを目的とする。ここで様々な知的生産のための技能を身につけておけば、社会に出てからの知的作業にも役に立つであろう。
授業計画と内容  例年、以下のような形でゼミの運営を行っている。

【1】経済学/社会科学古典の輪読とディベート
 本ゼミでは、経済学/社会科学古典の輪読を通じて、その内容をまとめ、発表し、討論するという一連の知的作業の手続きを学ぶことにする。古典の輪読を行うのは、歴史的文脈(=時間軸)を通じて物事を考えること、効率性だけでなく公平性を尊重すること、物事を総合的に捉える視野を養うこと、といった現代の経済理論だけでは学べない効用が、古典輪読にはあるからだ。
 また、本ゼミではゼミ生同士の討論を重視する。テキスト輪読に基づいて、報告者は問題提起を行い、それに基づいて参加者と議論を行っていく。こうした議論のトレーニングを2回生の段階から行っておくことが重要である。

【2】ゼミ合宿と現地調査
 本ゼミでは、慶應大学とのインゼミ準備とゼミ生の親睦を兼ねて、5月に新歓合宿、9月にインゼミ準備合宿を行う。いずれの機会にも、現地のまちづくり調査(見学&ヒアリング)を行う。
成績評価の方法・観点及び達成度 出席、ゼミでの報告&プレゼン、そして討論への参加、の3点で評価する
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 ゼミで活用するテキストを事前に読んでから参加することが求められる。