コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
セクション
 
現在位置: ホーム シラバス(2019年度) 経済学部 2回生演習 6282118 2回生演習

6282118 2回生演習

ナンバリング
  • U-ECON00 20020 SJ43
シラバスID eco_4644
開講年度・開講期 前期
授業形態 演習
対象回生 2回生
対象学生 Undergraduate
使用言語 日本語
曜時限 月4
教員
  • 文 世一(経済学研究科)
授業の概要・目的 ミクロ経済学の基礎について勉強し、3回生以降のゼミや専門科目の勉強をするための能力を身につける。ミクロ経済学は個々の経済主体の行動、市場における経済主体間の相互関係を通じた価格の決定、そして資源配分のあり方を対象とする、経済学の基礎中の基礎科目です。国際経済学、金融論、公共経済学、産業組織論、労働経済学、都市・地域経済学など、あらゆる応用経済学の諸分野においてミクロ経済学の知識は不可欠です。1回生のときに「ミクロ経済学入門」を受けたけど十分な理解ができたか自信のない人、あるいは2回生対象の「ミクロ経済学1,2」を並行して受講する人、などを歓迎します。
到達目標 ミクロ経済学の基本的な問題を解くとともに、応用する能力を獲得
授業計画と内容 下記のトピックについて、それぞれ、2-3週の演習を行う。
・消費者行動と需要
・企業の生産行動と供給
・競争市場における均衡
・市場の失敗と政策の評価

ミクロ経済学は、授業を聞いたり、教科書を読んで、わかったような気になっても、実際に問題を与えられると解けない場合が多い。本当に理解するためには、手を動かして問題を解くというステップが必要不可欠である。
ゼミでは、毎回、前半に理論の解説と復習を行った後、練習問題を解きながら、理解を確かなものにする。
成績評価の方法・観点及び達成度 毎回の演習において問題を解くが、その成績にもとづいて評価する。5回以上欠席した場合は単位を認めない。
履修要件 1回生のときに「ミクロ経済学入門」を履修していることが望ましい
授業外学習(予習・復習)等 宿題を出すことがある
教科書
  • 演習ミクロ経済学, 武隈慎一, (新世社),