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現在位置: ホーム シラバス(2019年度) 経済学部 入門科目 6000000 ミクロ経済学入門

6000000 ミクロ経済学入門

ナンバリング
  • U-ECON00 10101 LJ43
シラバスID eco_4545
開講年度・開講期 前期
授業形態 講義
対象回生 1,2回生
対象学生 Undergraduate
使用言語 日本語
曜時限 水2
教員
  • 文 世一(経済学研究科)
授業の概要・目的  初めてミクロ経済学を学ぶ学生向けに,経済学的な考え方や,消費者や生産者の行動,市場の機能など,ミクロ経済学全般の基礎的な内容について解説します.
 この授業は,ミクロ経済学のより進んだ内容について学ぶ「ミクロ経済学1」「ミクロ経済学2」への橋渡しになるだけでなく,国際経済学,産業組織論,公共経済学,都市・地域経済学,労働経済学,金融論,行動経済学などの広範な専門分野を学ぶ上で基礎となる知識を提供します.したがって,これから経済学を学ぶ学生にとって,最初に履修すべき必須の科目です.
到達目標 ・ミクロ経済学の基礎的な内容と理論的な分析の方法を理解する.
・ミクロ経済学の応用分野を学修する際に求められる基礎知識を身につける.
・現実の経済問題について経済学的な考察ができるようになる.
授業計画と内容 基本的にテキストにそって授業を行います.

第1週:ガイダンスとイントロダクション
第2週:経済学者らしく考える
第3週:相互依存と交易からの利益
第4週:市場における需要と供給の作用,弾力性とその応用
第5週:需要,供給,および政府の政策
第6週:消費者,生産者,市場の効率性
第7週:応用:課税の費用と国際貿易
第8週:外部性,公共財と共有資源
第9週:税制の設計
第10週:生産の費用と競争市場における企業
第11週:独占と独占的競争
第12週:寡占
第13週:労働市場の経済学
第14週:より進んだ話題
第15週:学期末試験

なお,フィードバックの方法は別途連絡します.
成績評価の方法・観点及び達成度 小テスト(20%),eラーニングによる学習状況(10%),学期末試験(70%)により評価する予定です.
詳しくは初回の授業で説明します.
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業前にテキストの該当する章を読み,授業後にテキストの復習問題・応用問題とeラーニングの問題に取り組むことが求められます.
授業の出席に加えて,これらの授業外学習に取り組むことで,内容の理解が深まるとともに,経済学に対する関心が高まります.
教科書
  • マンキュー経済学 I ミクロ編(第3版), N・グレゴリー・マンキュー, (東洋経済新報社), ISBN:978-4-492-31437-1