論理システム(数理)

科目ナンバリング U-ENG29 29070 LJ11
U-ENG29 29070 LJ55
U-ENG29 29070 LJ10
開講年度・開講期 2022 ・ 前期
単位数 2 単位 授業形態 講義
配当学年 対象学生
使用言語 日本語 曜時限 水2
教員 福田 秀美 (情報学研究科 准教授)
原口 和也 (情報学研究科 准教授)
授業の概要・目的 記号論理学の基礎について,命題論理学,述語論理学などで必要となる用語を中心に簡単にまとめる.また,ブール代数,ブール関数,ディジタル回路の基礎などを主題としてとりあげ,関連する話題について講述する.
到達目標 記号論理学,ブール代数,論理回路の基礎的事項を身につけ,計算科学の専門的学習の基盤を養う.
授業計画と内容 <授業で扱うトピックス>
 記号論理学;論理代数;論理回路
第1回 ~第3回(担当者:福田)
 記号論理学全体にかかわる事項を簡単に説明する.命題論理学,述語論理学などを取り上げ,さらに,論理システムの講義の位置づけを示す.
第4回 ~第10回(担当者:福田)
 論理代数について,2値ブール代数の立場から説明し,論理関数の定義,完全性等について講述する.さらに,閾値関数などいくつかの興味ある関数について説明する.
第11回 ~第14回(担当者:原口)
 論理代数の論理回路の解析,構成等に対する応用について,組合せ論理回路に焦点を当てながら説明する.また,論理回路の解析,種々の回路の利用方法等について講述する.さらに,全般を通しての学習到達度の確認をする.
≪期末試験≫
第15回:フィードバック
成績評価の方法・観点 定期テストで評価を行う.(レポート,中間テストも適宜実施するが,そこでできなかった場合でも定期テストで挽回可能としている.)
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 予習は特に必要ないが,復習はきちんとすること.
特に授業において指示する課題については,必ず行い,理解すること.
参考書等 論理回路, 高木直史, (オーム社), ISBN:978-4274215995
だれにもわかる ディジタル回路, 天野英晴, 武藤佳恭, 相磯秀夫, (オーム社), ISBN:978-4274217531
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