化学工学数学I(化学工学)

科目ナンバリング U-ENG27 27302 LJ55
U-ENG27 27302 LJ76
開講年度・開講期 2021 ・ 後期
単位数 2 単位 授業形態 講義
配当学年 対象学生
使用言語 日本語 曜時限 木1
教員 長嶺 信輔 (工学研究科 准教授)
谷口 貴志 (工学研究科 准教授)
授業の概要・目的 化学プロセス工学、化学システム工学で使う数学の基礎を学ぶことを目的とし、常微分方程式の解法、ラプラス変換、ラプラス変換による微分方程式の解法、ベクトル解析について学ぶ。授業は講義を主体に行い、 また、理解を深めるために演習を適宜行う。
到達目標 化学工学の諸問題に現れる常微分方程式の解法、およびベクトル場の微分、積分演算に習熟する。
授業計画と内容 ベクトル解析,7回,ベクトルの微分演算、ベクトルの積分、積分定理について学ぶ。
常微分方程式,4回,身の回りの物理現象が微分方程式で表せることを学ぶ。1階、2階の常微分方程式の解法として変数分離法、定数変化法などについて学習する。
ラプラス変換,3回,ラプラス変換発見の歴史的背景を説明した後、線形常微分方程式をラプラス変換により代数方程式に変換して解く方法について学ぶ。
学習到達度の確認,1回,本講義の内容に関する理解度を確認する。 フィードバック授業(主に、試験問題の解説)を行う。
成績評価の方法・観点 期末試験の成績によって判定する。ただし、必要に応じてレポート課題や小テストを行う。
履修要件 微分、積分、行列、行列式
授業外学習(予習・復習)等 ベクトル解析では、毎週、自学自習のための問題を配布するので、その問題を解くことで復習を行うこと.
教科書 教員の作った印刷物
参考書等 ラプラス変換と常微分方程式(布川、昭晃堂) isbn{}{4785670215}、
自然の数理と社会の数理(佐藤、日本評論社) isbn{}{4535603014}、
化学者のための数学十講(大岩、化学同人) isbn{}{4759800085}
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