プロセス設計

科目ナンバリング U-ENG27 47072 LJ61
U-ENG27 47072 LJ76
開講年度・開講期 2021 ・ 前期
単位数 2 単位 授業形態 講義
配当学年 対象学生
使用言語 日本語 曜時限 金3
教員 外輪 健一郎 (工学研究科 教授)
化学プロセス工学コース関連教員 (工学部)
授業の概要・目的 複数の単位操作の結合系全体の設計に必要な基本事項についての講義を行い、演習として一つのプロセスを選び、そのプロセスの基本的な設計計算を、種々のシミュレーションソフトウェアを活用して行う。
到達目標 化学工学および関連分野の知識を総合的に活用し,プロセスの基本的な設計計算をできるようになること。
授業計画と内容 プロセス設計の基本概念,1回
プロセス設計の考え方と、概略設計の手順について説明する。

経済性評価,1回
経済性評価に関する基本的な用語を説明したのち、単年度評価手法、多年度評価手法について説明する。

プロセスシミュレータ,1回
プロセスシミュレータにおいて用いられている、シーケンシャルモジュラー法を用いた設計手法について述べると共に、演習で利用するシミュレーションソフトウェアの使用法を説明する。

プロセス設計の実際,6回
市場調査、データの入手、プロセス合成、装置設計、というプロセス設計の手順に従い、考慮すべき問題点や利用可能な手法について解説する。(集中講義)

設計演習,17回
2ないし3名のグループに別れ、一つのプロセス設計演習を行う。

プレゼンテーション演習,4回
演習結果に対して、化学プロセス工学コース全教員参加のもとで報告会を行う。
成績評価の方法・観点 評価は,報告会での発表内容や態度,設計レポートにより行う。
履修要件 単位操作等の化学工学の基礎知識を十分修得していることを前提とする。
授業外学習(予習・復習)等  授業中に指示する
教科書 教員が作成したプリントを利用する。
実務経験のある教員による授業 分類:

オムニバス形式で多様な企業等から講師・ゲストスピーカー等を招いた授業科目
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