臨床実習II

科目ナンバリング 開講年度・開講期 2021 ・ 前期
単位数 8 単位 授業形態 実習
配当学年 4回生のみ 対象学生
使用言語 日本語 曜時限
教員 市橋 則明 (医学研究科 教授)
黒木 裕士 (医学研究科 教授)
山田 重人 (医学研究科 教授)
青山 朋樹 (医学研究科 教授)
PATAKY,Todd (医学研究科 准教授)
大畑 光司 (医学研究科 講師)
前田 祐子 (医学研究科 講師)
伊藤 明良 (医学研究科 助教)
谷口 匡史 (医学研究科 助教)
谷間 桃子 (医学研究科 助教)
建内 宏重 (医学研究科 准教授)
太田 恵 (医学研究科 特定准教授)
授業の概要・目的 大学で指定した学外施設にて実施する。臨床実習指導者の指導のもとに、実際の臨床場面を体験し、社会人・専門職を目指すための態度を養い、この実習を通じて評価から治療行為の実施という一貫した理学療法の遂行が可能になることを目的とする。また、学内での学習を復習し総括するとともに、臨床における思考過程を養う準備とする。
到達目標 臨床現場での思考過程を養い、評価から治療行為の実施という一貫した理学療法の遂行能力を高める。
授業計画と内容 1 週 目(45時間)
 オリエンテーション
 患者治療:臨床実習指導者が担当している患者1~2名程度を担当する。
2~3 週目(90時間)
 患者治療:患者数は学生の能力に応じて徐々に増やす。
4 週 目(45時間)
後半の目標を決める。
5~6 週 目(90時間)
 症例報告の準備
 患者治療:学生が不十分な点の重点的指導
7~8 週 目(90時間)
 学生症例報告会
 患者治療:終了時患者評価とまとめ方の指導
 実習後評価
成績評価の方法・観点 基本的に実習地の評価表により評価する。学内セミナーでの発表は必須である。
病欠以外は教員の許可がある場合のみ欠席を認める。違反した場合には実習を中止する。
履修要件 第6セメスター前半終了時までに開講されたすべての専門基礎科目および専門科目のうち、理学療法学講座学生が履修すべき、すべての単位を修得していること。
授業外学習(予習・復習)等 これまでの講義、実習で学んだことの復習をしておくこと。学内セミナーを準備をしっかりと行うこと。
実務経験のある教員による授業 分類:

学外での実習等を授業として位置付けている授業科目
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