臨床評価実習I

科目ナンバリング U-MED27 36227 PJ88 開講年度・開講期 2021 ・ 後期
単位数 1 単位 授業形態 実習
配当学年 3回生以上 対象学生
使用言語 日本語 曜時限 水3・4・5・木3・4・5
教員 市橋 則明 (医学研究科 教授)
伊藤 明良 (医学研究科 助教)
谷口 匡史 (医学研究科 助教)
谷間 桃子 (医学研究科 助教)
授業の概要・目的 理学療法評価学、運動機能評価学実習で学んだことを基礎として、実際に大学病院リハビリテーション部で患者を対象に理学療法評価を行う。
問診、バイタルサイン、カルテからの情報収集、形態測定、ROM、MMTなどの各種検査測定を実際に行い、計測した結果を評価し治療プログラムを立案する。2日間で評価し、次の週はその結果を発表し討議する。
4-5人を1グループとし1グループで1名の患者を評価する。
到達目標 各種評価・検査項目が患者を対象に正確に実施可能となる。
実際の患者を評価し、問題点と治療プログラムの立案ができるようになる。
授業計画と内容 第1回 模擬患者による評価実習 (水曜)【実習前評価】
第2回 患者の評価1-1 (水曜)
第3回 患者の評価1-2 (木曜)
第4回 症例発表による討議 (水曜)
第5回  患者の評価2-1 (水曜)
第6回  患者の評価2-2 (木曜)
第7回 症例発表による討議 (水曜)
第8回 試験・フィードバック (水曜)
成績評価の方法・観点 必ず、すべて出席すること。
症例レポート(40%)と定期試験(60%)により評価する。
ただし、定期試験で60%以上の獲得を必要とする。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 患者に対して直接評価を行うため、十分な予習の上で実習に望むこと。
どのような評価を行うのかを十分グループで相談して、学生同士で練習しておくこと。
評価した結果は、グループで十分話し合い、次の週に発表すること。
教科書 理学療法評価学, 市橋則明, (文光堂)
実務経験のある教員による授業 分類:

学外での実習等を授業として位置付けている授業科目
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