肉眼解剖学II

科目ナンバリング U-MED25 23208 LJ87 開講年度・開講期 2021 ・ 前期
単位数 1 単位 授業形態 講義
配当学年 3回生以上 対象学生
使用言語 日本語 曜時限 水2
教員 山田 重人 (医学研究科 教授)
谷間 桃子 (医学研究科 助教)
授業の概要・目的 講義や自学により身につけた知識・理解に基づき、実際のご遺体に接することによってより深く具体的な解剖学を学ぶ。特に、理学療法士・作業療法士にとって相対的に重要である運動器系や神経系についてより深く理解することを目標とする。2回生後期に学習した「運動機能解剖学」に対する実習の意味合いを持つ。勿論、「肉眼解剖学I」で扱う範囲の復習を行うことも推奨する。
到達目標 ・献体の仕組みについて理解する。
・人体の立体的な構造、特に骨・関節靭帯・筋肉・神経の位置や走行について詳細に理解する。
・班内で協力しあい、チームとして目標(人体構造の観察)を達成する。
授業計画と内容 第1回 ガイダンス・体表解剖
第2回 頚部(1)
第3回 頚部(2)、前胸壁と腋窩、背部(1)、上肢(1)
第4回 上肢(2)、胸部(1)
第5回 上肢(3)、胸部(2)、腹部(1)
第6回 胸部(3)、腹部(2)、骨盤(1)、背部(2)
第7回 腹部(3)、骨盤(2)、下肢(1)
第8回 骨盤(3)、会陰、下肢(2)、頭部(1)
第9回 下肢(3)、頭部(2)
第10回 頭部(3)
第11回 頭部(4)
第12回 骨学
第13回、第14回 レポート作成
第15回 フィードバック
成績評価の方法・観点 レボート試験の成績(20%) 平常点評価(80%)
平常点評価は、毎回の実習ごとに課す小レボートの評価が該当する。
実習は全出席が基本であり、欠席が多い場合は不合格となる。
履修要件 初日、4月14日(水)2限目・解剖センター講堂(予定)でのガイダンスに必ず参加すること。欠席の場合は、実習への参加を認めない。
授業外学習(予習・復習)等 ・事前に配布するプリントで、観察する項目を理解してくること。
教科書 2回生時に使用した教科書を用いて学習すること。
参考書等 2回生時に使用した教科書を用いて学習すること。
実務経験のある教員による授業 分類:

資格取得に関する授業科目のうち、当該資格の実務に関する授業科目
PAGE TOP