公衆衛生学I

科目ナンバリング U-MED25 23222 LJ90 開講年度・開講期 2021 ・ 前期前半
単位数 1 単位 授業形態 講義
配当学年 2回生以上 対象学生
使用言語 日本語 曜時限 木4
教員 福間 真悟 (医学研究科 特定准教授)
里村 一成 (医学研究科 准教授)
岩永 資隆 (医学研究科 助教)
授業の概要・目的 公衆衛生学は個人、家族、地域社会さらには国民全体の健康の増進、疾病の予防のための学問体系である。疾病の予防のみでなく、積極的な健康増進の達成を目的としている。したがって予防医学はもとより、福祉領域もその範疇に加えられる。授業では公衆衛生学の意義と目的、歴史、研究方法(疫学、保健統計)と共に、各論として環境、食品と健康、母子・老人・学校保健並びに社会保障と福祉について講義する。学習の目標は公衆衛生の意義を認識しその方法論に習熟し、且つ日本における保健、医療、福祉等についてのシステム等の基礎的な理解をすることである。
到達目標 日本における公衆衛生の現情を知るとともに。積極的な病気の予防等についての知識を得ることができる。
授業計画と内容 第 1回 公衆衛生学の歴史、意義と目的 人口保健統計【里村】
第 2回 医療保険・介護保険。医療制度【里村】
第 3回 疫学・保健統計学【福間】
第 4回 地域保健・精神保健【岩永】
第 5回 成人保健・老人保健【里村】
第 6回 学校保健・母子保健【岩永】
第 7回 感染症対策・食品衛生【里村】
第 8回 産業衛生・環境衛生 【里村】
         
成績評価の方法・観点 筆記試験 
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 法律等は改訂があるので新聞等に目を通し、新しい変化がないかについて注意が必要である
教科書 New・予防医学・公衆衛生学, , (南江堂)
 
参考書等 国民衛生の動向, , (厚生統計協会)
衛生行政大要, , (日本公衆衛生協会)
実務経験のある教員による授業 分類:

資格取得に関する授業科目のうち、当該資格の実務に関する授業科目
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