8646001 現代文化学(基礎演習ⅡB)

科目ナンバリング U-LET45 28646 SJ36 開講年度・開講期 2021 ・ 前期
単位数 2 単位 授業形態 演習
配当学年 対象学生
使用言語 日本語 曜時限 水4
教員 塩出 浩之 (文学研究科 教授)
授業の概要・目的 メディア文化学と現代史学の研究に関連する基礎的な文献を輪読し、現代社会の文化、歴史に関する主要な問題につき理解を深め、あわせて基礎的な研究方法を学ぶ。
到達目標 現代史、世界システム論、ナショナリズム論など、現代の人文・社会科学に関連する重要なテーマについて、基本的な学説や論点を理解する。さらに各自の関心に即して、具体的な問いを立てて調査・研究し、報告・執筆する基礎的な方法を身につける。
授業計画と内容 世界システム論、ナショナリズム論、日本近現代史などに関する基本文献を輪読し、現代世界の重要問題について考察するとともに、調査・報告・論文執筆など基礎的な研究方法を学ぶ。取り上げる文献の一部は下記の通り(変更の場合あり)。

I.ウォーラーステイン『入門・世界システム分析』(藤原書店)
B.アンダーソン『定本 想像の共同体』(書籍工房早山)

初回の授業で報告の担当者を決定するので、受講希望者は必ず出席すること。その後、14回の授業で輪読と研究報告を行う。
成績評価の方法・観点 平常点とレポートによって評価する。正当な理由のない欠席は減点する。
履修要件 メディア文化学、現代史学専修志望の学生は2回生時にこの授業を受講すること。履修しない場合には、両専修の演習Ⅱいずれかで単位を代替可。
授業外学習(予習・復習)等 テキストは全員が必ず読了しておくこと。報告者以外も、質問などを準備して討論に参加することが求められる。
教科書 初回授業で文献リストを配布する。文献は各自で入手すること。
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