7245001 言語学(卒論演習)

科目ナンバリング U-LET29 47245 SJ37 開講年度・開講期 2021 ・ 後期
単位数 2 単位 授業形態 卒論演習
配当学年 対象学生
使用言語 日本語 曜時限 水5
教員 定延 利之 (文学研究科 教授)
千田 俊太郎 (文学研究科 教授)
CATT, Adam Alvah (文学研究科 准教授)
大竹 昌巳 (文学研究科 講師)
授業の概要・目的 卒業論文の質の向上を目的とする。卒業予定者が自らが準備している論文について報告を行い、それに対する質疑応答、討論を通して、言語現象に関する観察力や思考力を培うとともに、言語を分析する能力を高める機会にする。
到達目標 テーマが言語学の卒論として適当であるかを判断できるようになる。自分の準備しているテーマに関してどのような方法が適当であるかがわかる。その方法に応じて、どのようなアンケート調査、実験デザイン、文献調査、フィールドワークが必要であるかがわかるようになる。卒論の構成、論理、議論が適切であるかを判断し、必要な修正ができるようになる。卒論完成の見通しが立つようになる。
授業計画と内容 卒業予定者は、各自が取り組んでいる卒業論文について、少なくとも2回の中間発表を行う。発表者はハンドアウトを用意し、当該のテーマを着想するに至った経緯、当該のテーマに関する研究史と研究史上の問題点、各自の研究の進捗状況などを説明する。発表の後に、質疑・討論を行い、さまざまな言語学的問題についての理解を深める。
成績評価の方法・観点 授業時での発表と出席状況など、平常点で評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 1回目の発表の前に、テーマを確定し、基本的な調査を行い、必要な文献を理解しておくこと。基本的な論文の構成を考えておくこと。
2回目の発表の前に一回目の発表で受けた意見を取り込み、必要な文献・フィールド調査、実験、アンケート調査を行っていること。また、提出にいたるまでの課題・展望も示すこと。
教科書 発表者が準備するハンドアウトを使用する。
PAGE TOP