中国語IB(演習) C1214

科目ナンバリング U-LAS23 10004 SJ48 開講年度・開講期 2021 ・ 後期
単位数 2 単位 授業形態 演習(外国語)
配当学年 全回生 対象学生 全学向
使用言語 日本語 曜時限 木3
教員 赤松 紀彦 (人間・環境学研究科 教授)
授業の概要・目的 本授業は、原則として中国語ⅠA(演習)の履修経験を有する学生を対象にしたものであり、ある程度の長さを持ったスキットと文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業ではⅠA(演習)で修得した能力を基礎に、中国語の聞き取りと口頭表現の能力を伸ばしてゆくことを目的とし、文法の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。
到達目標 中国語の正確な発音体系を身につける。中国語の聞き取り能力と口頭による表現能力を身につける。北京を舞台としたスキットを題材にしつつ、広く中国の文化、更には異文化に対する理解を深める。
授業計画と内容 この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。
後期は本文編第十一課より第二十二課までを学ぶ。本授業で使用する教科書は、中級への足がかりとなるように、また一年間だけ学ぶ場合でも相当高いレベルまで身につけられるように編纂されており、後期の実習の授業では、ある程度まとまった内容をもった文章を話し、また聞くことができるようになることをめざす。原則として1回の授業で1課を学習する。
なお、Web上にも教材や練習問題の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。
本授業は、所定の文法の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならない。この授業だけの履修は認められない。
成績評価の方法・観点 原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。
正確に中国語を発音出来ることと、修得した文型及び語彙の聞き取り能力が評価の基準となる。
履修要件 「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
授業外学習(予習・復習)等 Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業前に発音・聞き取りの練習をしておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。
教科書 中国語の世界―北京・2021―, 道坂昭廣 他, (大地社)
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