言語比較論I

科目ナンバリング U-LAS02 20031 LJ37 開講年度・開講期 2021 ・ 前期
単位数 2 単位 授業形態 講義
配当学年 2回生以上 対象学生 全学向
使用言語 日本語 曜時限 金3
教員 堀口 大樹 (人間・環境学研究科 准教授)
授業の概要・目的 「バルト・スラヴ比較・対照言語学」と題し、主にバルト諸語のラトビア語をもとに、スラヴ語(主にロシア語)と比較・対照しながら、言語学の様々な側面を概観する。
到達目標 ラトビア語の音声、語彙、文法に関する概説を通して、自分が研究しているスラヴ諸語やその他の言語との対照を行い、ことばのしくみの共通点と相違点を理解する。
授業計画と内容 1.イントロダクション
2.音と文字
3. 語彙
4. 固有名詞
5. 形態論①名詞・形容詞・副詞
6. 形態論②動詞
7. アスペクト
8. 語形成論
9. 主観的評価
10. 借用
11. 統語論
12. 言語とアイデンティティ
13. 方言
14. 予備
15. フィードバック
成績評価の方法・観点 平常点(各回の授業に関するコメント):60%
期末レポート:40%
履修要件 ヨーロッパの言語、とりわけスラヴ語の履修歴があることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 学修、研究している言語に常日頃から真摯に取り組むこと。
参考書等 ニューエクスプレスプラス ラトヴィア語, 堀口大樹, (白水社), 2018年
ニューエクスプレスプラス リトアニア語, 櫻井映子, (白水社), 2019年
比較で読み解くスラヴ語のしくみ, 三谷恵子, (白水社), 2016年
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