中国語IIA [文法・文化理解] C210

科目ナンバリング U-LAS23 20001 SO48 開講年度・開講期 2021 ・ 前期
単位数 2 単位 授業形態 演習(外国語)
配当学年 2回生以上 対象学生 全学向
使用言語 日本語 曜時限 金2
教員 前田 尚香 (非常勤講師)
授業の概要・目的 本授業は、読解力の向上と、さらに一歩進んだ文法の習得を目指す授業である。
教科書に沿ってその内容を習得すると同時に、閲読の副教材も用いて、中国語の読解力、理解力をさらに伸ばすことを目指す。
また、中国の社会背景や文化、特に中国の伝統的な考え方や伝統文化に対する理解を深める。
到達目標 ・これまで学んだ基礎的な文法を確認し、中国語の読解力をさらに一歩高めてより複雑な文章が理解できるようになる。
・中国語の音声の聞き取りや漢詩の朗読などを通して、正確な発音を身につける。
・中国と中国文化に対する理解を深める。
授業計画と内容 教科書に沿って授業を進め、閲読の副教材も配布する。教科書は、「漢詩」と「旅」をテーマとしたもので、前期は、第1課~第6課までを学習する。教科書の主な内容は以下の通り。
第1課 周莊――水郷の町
第2課 西湖――白蛇の伝説
第3課 寒山寺――古刹の鐘声
第4課 拙政園――太湖石の魅力
第5課 大雁塔――三蔵法師の偉業
第6課 興慶公園――阿倍仲麻呂の碑

第1回目の授業はイントロダクション。その後は教科書に沿って学び、間に副教材も取り入れて学習する。漢詩の朗読なども行う予定。

第15回 期末試験/学習到達度の評価
第16回 フィードバック(方法は別途連絡する)
成績評価の方法・観点 原則として、学期末試験の成績(60%)、平常点(40%)で評価する。学期末試験は教室での筆記試験を予定。平常点は、主に授業中の発表、課題の提出、漢詩の暗唱などで評価する。詳細については、授業にて説明する。
履修要件 「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
授業外学習(予習・復習)等 毎回予習が必要。課題も必ず提出すること。漢詩の暗唱の課題も出す予定。
教科書 中国語で巡る「漢詩」と「三国志」の旅, 八木章好ほか, (朝日出版社,2015(第3刷)), ISBN:978-4-255-45159-6
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