フランス語IB(演習) 再履修クラス F1261

科目ナンバリング U-LAS22 10005 SO48 開講年度・開講期 2021 ・ 前期
単位数 2 単位 授業形態 演習(外国語)
配当学年 2回生以上 対象学生 全学向
使用言語 日本語及びフランス語 曜時限 火4
教員 LAFITTE, Raphael (非常勤講師)
授業の概要・目的 この授業は今年度の前期に行われたフランス語IA実習クラスの再履修クラスである。五つのコミュニケーションの技能(口述、聴解、読解、記述とやりとりをバランス良く磨きつつ、ごく基本的なフランス語能力(CEFRLのA1+レベル)を身に付けることを目的とする。また言葉の背後にあるフランス文化についても学ぶ。
到達目標 1-フランス語でのごく基本的な日常会話ができるようになり、状況に応じて自分の希望や意見を簡単に述べられるようになること。またごく身近な話題(趣味、勉強、関心のあるものなど)について簡単なプレゼンテーションができるようになること。
2-非常によく用いられる、日常的、もしくは勉強また関連の言葉で書かれた、具体的で身近な事柄なら、短い簡単なテクストが理解できる。
3-自分の周りにある日々のいろいろな事柄、例えば、人物、場所、バイトや勉強について、つながりのある文を書くようになること。
4-ごく基本的な文法と語彙をある程度の正確さで使えるようになること。
5-外国語の勉強にあたって書くまた話す時の滑らかさを可能にするいくつかストラテジーが使えるようになること。
授業計画と内容 グループワーク、ペアワークを中心にした会話の練習、読解・朗読の練習、また簡単なメールの書き方の練習を教室で行ない、日常生活で使われる基本的なレベルの口頭・筆記フランス語コミュニケーション能力を身につける。また次のようなテーマについて、各1-3回の授業で取り上げる。
1. 自己紹介・他己紹介
2.一日の習慣
3.自分の近所
4.行きたいレストラン
5.道案内
6. 興味のある店
7. 前の週末
プロジェクト(学期の復習として)
期末試験(15回目)
フィードバック(16回目)
成績評価の方法・観点 授業中に行なう日常評価 (ミニプロジェクト、動画作成、筆記の課題など)、また参加度(70%) と口頭期末試験 (30%) によって評価する。フランス語の運用能力を身につけた度合いによってEからA+という尺度で判定する。
履修要件 「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
授業外学習(予習・復習)等 外国語学習の初級段階では、予習よりも高頻度の復習が重要である。教材の音声のMP3形式ファイルを使用し、授業で使った会話のモデルやフレーズを繰り返し聞き、発話の練習をすること。授業で書いた文章を繰り返し読み、書き、また展開することにより高いレベルの習得が可能になる。
教科書 オリジナル教材のコピーとMP3ファイルを配布する。
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