英語リーディング ER29 1S4

科目ナンバリング U-LAS20 10001 SB48 開講年度・開講期 2021 ・ 前期
単位数 2 単位 授業形態 演習(外国語)
配当学年 1回生 対象学生 全学向
使用言語 日本語 曜時限 木2
教員 伊村 大樹 (非常勤講師)
授業の概要・目的 理系のアカデミックな英文を読みこなすために必要な語学力に加えて、学術的教養とプレゼンテーションの技能を身につけることを主な目的とする。
到達目標 ・アカデミックでありながら人間味溢れる内容の英文を素早く正確に読みこなせる知識と語学力を獲得する。
・プレゼンテーションとディスカッションを通じて、集団での知的な問題発見・解決能力を陶冶する。
授業計画と内容 本授業では,James. D. Watson『The Double Helix』をテキストとします。
第1回目に導入とコース全体の概観を行います。 人数に応じて発表のための班分けも行います。 またその後の学生による発表の見本として、第1章と第2章の概要を講師が紹介します。
第2回から第14回の授業では,基本的に1回につき2章ずつ読み進めていきます。担当の班が内容をまとめた発表を行い、班ごとのディスカッションの後に、発表内容について、または語学的な疑問について、担当の班に対する質疑応答を行います。

第1回 イントロダクション,Chapters 1, 2
第2回 Chapters 3, 4
第3回 Chapters 5, 6
第4回 Chapters 7, 8
第5回 Chapters 9, 10
第6回 Chapters 11, 12
第7回 Chapters 13, 14
第8回 Chapters 15, 16
第9回 Chapters 17, 18
第10回 Chapters 19, 20
第11回 Chapters 21, 22
第12回 Chapters 23, 24
第13回 Chapters 25, 26
第14回 Chapters 27, 28
第15回 定期試験
第16回 フィードバック

フィードバックの補助も兼ねて、メールによる質問を受け付けます。アドレスは

imura.tomoki.54x at st.kyoto-u.ac.jp

です。
成績評価の方法・観点 授業を5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。
成績評価は以下の基準に沿って、総合的に判断する。
授業への貢献度(質疑への参加、課題の提出と出来、発表等)(40%)と期末試験(60%)による。
履修要件 「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
授業外学習(予習・復習)等 初回に出席する前に、Chapter 1, 2を読んで、わかりにくいところや疑問点などをメモしておくこと。

2回目以降の授業前には、その回に扱われる章をきちんと読んで、上記と同様に疑問点などをあらかじめまとめておくこと。

その疑問点やコメントを毎回の質疑応答で活用してもらいます。
教科書 The Double Helix, James. D. Watson, (Phoenix), ISBN:978-0-7538-2843-4
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