イタリア語IIA(演習) I2201,I2202

科目ナンバリング U-LAS25 20002 SO48 開講年度・開講期 2021 ・ 前期
単位数 2 単位 授業形態 演習(外国語)
配当学年 2回生以上 対象学生 全学向
使用言語 イタリア語 曜時限 金4/金5
教員 Ida Duretto (文学研究科 特定准教授)
授業の概要・目的  このコースはイタリアへのバーチャルツアーをとおして、芸術や音楽、文学や映画、料理やスポーツ、伝統とテクノロジーなど、さまざまな会話の話題を提供していきます。街から街へと旅しつつ、参加学生はイタリア文化の豊かな魅力を体感しながら、日常生活の言葉、旅の表現、余暇で使う気さくな言葉に親しむことができるでしょう。このような方法で、書き言葉と話し言葉の表現をつちかい、発音をなめらかにし、文法と構文の理解力を高めつつ、イタリア語を修得していきます。
 授業では学生同士のイタリア語の対話を予定しています。また授業は基本的にすべてイタリア語で行われます。
到達目標  イタリア語のみで授業内のコミュニケーションをはかりながら、基本会話を上手に展開する方法を学び、簡単なイタリア語の文章を理解し、口頭であるいは文字でそれを表現できるようになることを目指します。また定期的に行う作文練習によって文法と基本語彙を修得しながら、イタリア文化の理解を深めていきます。最終的に、イタリア映画を観てそれについて議論すること、簡単なプレゼンテーションを教室で行うことが授業の目標となります。
授業計画と内容 第1回  「出発前に」:イントロダクションならびに参加学生のイタリア語能力の確認

第2-12回 「イタリア旅行」:イタリア半島の美しい街々を旅しながら、芸術と美術館、詩と文学、料理、モード、舞台、音楽、映画、スポーツなど、イタリア文化の主要なテーマについて会話をします。旅の行程を決めるにあたっては、特に参加学生の興味・関心を重視します。一回の授業を映画鑑賞とそのコメントに当てる予定です。

13-14回 「旅の報告」:興味をもったイタリア文化について口頭で発表をしてもらいます。

≪定期試験≫

第15回  フィードバック

詳細については初回の授業でお知らせします。
成績評価の方法・観点 評価は、授業への参加度、教室及び自宅での課題の取り組み具合、期末試験に基づきます。授業に参加することがたいへん重要です。欠席は3回まで。
履修要件 「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
授業外学習(予習・復習)等 毎回、授業後に宿題を提示します。積極的に取りくみましょう。
教科書 ハンドアウト
参考書等  
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