ドイツ語IA(文法) 再履修クラス D1162

科目ナンバリング U-LAS21 10001 SJ48 開講年度・開講期 2021 ・ 後期集中
単位数 2 単位 授業形態 演習(外国語)
配当学年 全回生 対象学生 全学向
使用言語 日本語 曜時限 集中
完全自律学習型のCALL授業(履修説明会:10月4日(月)18:30~、試験:11月15日(月)18:30~、1月17日(月)18:30~)
教員 奥田 敏広 (人間・環境学研究科 教授)
授業の概要・目的 この授業は完全自律学習型のCALL授業です。履修者は、あらかじめ決められた日時に決められた場所で学習するのではなく、各自が好きな時に指定されたホームページの教材にアクセスして、教室外でドイツ語を端末を通じて学ぶことになります。
ただし、筆記試験を2回行いますが、これは場所と日時が指定されており、必ず受験しなければなりません。
辞書を使いながらドイツ語の文章が読め、また簡単なドイツ語の文が書けるように、ドイツ語文法の習得を目的とします。
到達目標 ドイツ語文法の習得を目指しつつ、同時にそのような学習を通じて、ドイツの文化や社会についての理解を深めることを到達目標としています(言語はコミュニケーションの道具であるだけではなく、文化そのものでもあり、その構造の中にそれぞれの文化を表現しています)。
授業計画と内容 後期の開始時に、履修説明会を行うので、出席してください。10月4日(月)18時30分から共北21(CALL教室)で行います。
教材は、文法説明と実践的ドリルをバランスよく組み合わせたものです。文法は、動詞の現在人称変化、名詞の性・数・格、冠詞類とその変化、前置詞と格支配、 話法の助動詞、形容詞の格変化、動詞の3基本形、過去形という初級文法前期の項目になります。
試験は2回、11月15日(月)・1月17日(月)18時30分開始(いずれも4共21)行います。
成績評価の方法・観点 平常点(小テスト)と試験に基く。成績評価基準の詳細については、上記履修説明会で説明します。
履修要件 「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
授業外学習(予習・復習)等 web上にある小テストは必修で、各自の端末から必ず提出しなければなりません。自動採点されて各自その結果を知ることができます。
教科書 ファイルの形で提供します(上記履修説明会で説明します)。
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