情報基礎演習[理学部]

科目ナンバリング U-LAS30 10003 SJ11 開講年度・開講期 2021 ・ 後期
単位数 2 単位 授業形態 演習
配当学年 主として1回生 対象学生 理系向
使用言語 日本語 曜時限 木4/木5
教員 西村 進 (理学研究科 准教授)
西本 佳央 (理学研究科 助教)
松本 剛 (理学研究科 助教)
授業の概要・目的  コンピュータの操作方法およびプログラミングに関する演習を行い,基礎的なIT利活用能力を習得することを目的とする.
 PC等の情報機器およびソフトウェアの操作方法に習熟することは学術研究活動のみならず,将来の社会活動全般に関する自らの可能性を広げる大きな力となる.このことを認識して,本演習によってIT利活用能力の礎を築く一助としてほしい.
 演習は,受講者個々の知識・能力・興味を尊重し,課題選択方式による自学自習形式に重きを置いた形態とする.コンピュータ初心者は基礎を重点に,すでにある程度知識のある受講者はより高度な課題に取り組むなどして本演習を有効に活用してほしい.
到達目標 以下に掲げるIT利活用能力の基礎的部分をなるべく幅広く習得し,得意な課題分野についてはさらに応用力を養う.

・簡単なデータ処理と視覚化(Excel)
・初歩のプログラミング(Cプログラミング)
・デジタル文書作成(Word, LaTeX)
授業計画と内容 授業回数はフィードバックを含め全15回とする.
受講者は提示された演習課題の中から適宜選択して演習を行うこと.好きな順番で時間の許す限りいくつ選択してもらっても構わない.演習課題のテーマは以下の通りである.
 (1)Wordによる文書作成・Excelによるデータ処理
 (2)C言語によるプログラミング
 (3)LaTeXによる文書作成
各テーマについて基礎的なものから発展的なものまで課題を用意するので,各人の興味と能力に合わせてなるべく幅広くかつ多くの課題に取り組むことを推奨する.
成績評価の方法・観点 演習課題の提出と採点はすべて学習支援システムPandAを介してオンラインで行う.
提出された課題のうち有効と判定されたものの数と種類によって成績評価する.提出方法・期限を厳守すること.
履修要件 開講日より前にKULASISで履修登録を済ませておくこと.(履修登録が遅れた場合,開講初日授業で必要な作業が実行できません.)
授業外学習(予習・復習)等 授業時間内だけでなく、課外でも相応の時間を課題演習にわりあてることを想定している.必ずしも授業時間に縛られずに課題を進められるよう,オンライン資料を提供するのでこれらも活用してほしい.
課題は採点後返却するので、間違いの確認などを通して復習を行うこと。
教科書 PandA授業サイトでオンライン資料等を提供する.また,演習室備え付けの参考書も利用可能である.
参考書等 演習室に各種参考書を配置するので大いに活用してほしい.
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