ILASセミナー :発達心理学

科目ナンバリング U-LAS70 10001 SJ50 開講年度・開講期 2021 ・ 前期
単位数 2 単位 授業形態 ゼミナール
配当学年 1回生 対象学生 全学向
使用言語 日本語 曜時限 月5
教員 大倉 得史 (人間・環境学研究科 教授)
授業の概要・目的 受講生自身の自己分析と他者との語り合い、および発表と討論を通して、青年期の人格形成と心の動きを具体的に明らかにしていく。
到達目標 自己分析を通して、自分の中のかすかな感覚や無意識的な心の動きに気づき、自分を大切にできるようになる。
授業計画と内容 0.自己分析の方法論(第1回)
1.アイスブレーキング(第2回)
2.青年期における基本的対人態度(第3~5回)
3.青年期における親(家族)との関係(第6~8回)
4.青年期における友人関係(第9~11回)
5.青年期における愛と性愛(第12~14回)
6.フィードバック(第15回)
成績評価の方法・観点 各回の自己分析内容と討論への参加度、およびレポートによって評価する。詳しくは授業中に説明する。
履修要件 「発達心理学基礎ゼミナール」との連続履修を推奨する。
授業外学習(予習・復習)等 夢を記録し、自己分析すること。
青年期に関する文献を集めておくこと。
参考書等 拡散 diffusion ~「アイデンティティ」をめぐり、僕達は今~, 大倉得史, (ミネルヴァ書房)
アイデンティティとライフサイクル, E.H.エリクソン, (誠信書房)
魂のアイデンティティ, 西平直, (金子書房)
大人になることの難しさ, 河合隼雄, (岩波書店)
夢分析, 新宮一成, (岩波新書)
夢解釈Ⅰ・Ⅱ, S.フロイト, (岩波書店)
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