哲学I

科目ナンバリング U-LAS00 10001 LJ34 開講年度・開講期 2021 ・ 前期
単位数 2 単位 授業形態 講義
配当学年 全回生 対象学生 全学向
使用言語 日本語 曜時限 月3
教員 松本 啓二朗 (非常勤講師)
授業の概要・目的  哲学とは何か。過去の大きな哲学者たちは何をどのように問うていたのか。本授業では、古典的なテクストの読解をとおして哲学史的な知識を身につけることを目的の一つにする。
 そしてそれとともに、受講生自らが哲学的な問いを考えていくことを目指す。それが本授業のもう一つの目的である。
到達目標 ・哲学史(古代から18世紀頃まで)の基礎知識を身につける。
・哲学的な問いを自ら考えることができるようになる。
授業計画と内容  本授業(Ⅰ)では、導入的な話のあと、古代から18世紀頃までの哲学の古典の抜粋を読解していく。
第1回 導入――哲学とは何をどのように問うのか
第2回 「古典を読む」ということ
第3回 プラトン(1)
第4回 プラトン(2)
第5回 アリストテレス(1)
第6回 アリストテレス(2)
第7回 トマス・アクィナス(1)
第8回 トマス・アクィナス(2)
第9回 デカルト(1)
第10回 デカルト(2)
第11回 ロック(1)
第12回 ロック(2)
第13回 カント(1)
第14回 カント(2)
最終回 フィードバック
成績評価の方法・観点  授業では毎回課題を出す。成績は、「授業への参加態度」(40%)と「課題に対する回答」(50%)、ならびに学期末の「レポート」(10%)によって評価する。詳細は初回講義時に説明する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等  授業で扱う資料を必ず読んでくること。十分な予習が必要である。
教科書  授業で使う資料は、コピーを配布する。
PAGE TOP