生体分子機能論I

科目ナンバリング U-HUM50 29137 LJ69 開講年度・開講期 2021 ・ 前期
単位数 2 単位 授業形態 講義
配当学年 2-4回生 対象学生
使用言語 日本語 曜時限 月5
教員 土屋 徹 (人間・環境学研究科 准教授)
授業の概要・目的 生物を構成する多様な分子の構造、機能、代謝などについて理解することを目的とする。
到達目標 生物および生命現象について、物質レベルで理解するための基礎知識を習得する。
授業計画と内容 以下の内容について、3~5週の講義を行う予定である(フィードバックを含めて全15回)。

1. 細胞の構成成分の構造と機能
 核酸、タンパク質、糖質、脂質について構造と機能を解説する。

2. 酵素反応
 酵素反応の特異性、反応速度論について解説する。

3. 代謝経路
 主要な代謝経路である解糖系、TCA回路等について解説する。
成績評価の方法・観点 平常点(50%)と試験(50%)を基に総合的に評価する(試験をレポートに代えることがある)。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 復習により、講義内容を理解すること。
教科書 適宜資料を配付する。
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