東アジア比較芸能論演習A

科目ナンバリング U-HUM41 26165 SJ36 開講年度・開講期 2021 ・ 前期
単位数 2 単位 授業形態 演習
配当学年 2-4回生 対象学生
使用言語 日本語 曜時限 水2
教員 赤松 紀彦 (人間・環境学研究科 教授)
授業の概要・目的 中国伝統演劇の通史として、もっとも早い時期のものである『支那近世戯曲史』の著者として知られる青木正兒博士による演劇、音楽関係の論文を、最新の学説についても紹介しながら読み解く。
到達目標 専門的な著作を、その引用資料などについてもきちんと調べながら読み進めることにより、中国演劇・音楽史に対する理解を深める。
授業計画と内容 第1~3回  青木正兒博士の演劇研究について
第4~6回  「和聲の藝術と旋律の藝術」を読む。 
第7~9回  「楽律遡源」を読む。
第10~12回  「燕楽二十八調考」を読む。
第13~15回  「梅郎と崑曲」を読む。
成績評価の方法・観点 平常点による。
履修要件 中国古典文学についての十分な知識があること。
授業外学習(予習・復習)等 受講に際しては、中国の伝統演劇・音楽史について、その基本を知っておくことが望ましい。その際、赤松紀彦編著『芸術教養シリーズ11 中国の伝統文芸・演劇・音楽 アジアの芸術史 文学上演篇I』(藝術学舎、2014)などが参考となる。
教科書 プリント配布
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