分子細孔物理化学

科目ナンバリング G-ENG14 6H430 LE61 開講年度・開講期 2021 ・ 後期
単位数 1.5 単位 授業形態 講義
配当学年 修士・博士 対象学生
使用言語 英語 曜時限 火2
教員 SIVANIAH,Easan (高等研究院 教授)
Ghalei, Behnam (高等研究院 特定准教授)
授業の概要・目的 多孔性材料の物理化学および工学的応用を学ぶ。主なテーマとして、吸着プロセスや膜分離プロセスを取り上げる。
到達目標 多孔性材料に親しみ、多孔性材料の幅広い実用的応用を学ぶことが本講義の主眼である。様々な多孔性材料・その応用例の中から、社会問題・環境問題解決にとって特に有益であるものを取り上げる。講義を通じて、多孔性材料分野における基礎から応用までの幅広い基礎知識を身に付ける。
授業計画と内容 講義概要(1回)
本講義への導入および多孔性材料の概要を解説する。

混合の熱力学(2回)
層平衡と構造体形成に関して解説する。

吸着プロセス(2回)
多孔性材料中の吸着プロセスを物理化学的側面から解説する。

拡散プロセス(2回)
多孔性材料中の核酸プロセスを物理化学的側面から解説する。

ケーススタディー1:膜プロセスによる液体分離 2 液体の膜分離プロセスに関して、ナノ濾過膜(NF膜)や淡水化などの具体的事例を交えながら解説する。

ケーススタディー2:膜プロセスによる気体分離 2 気体の膜分離プロセスに関して、二酸化炭素分離・回収技術などの具体的事例を交えながら解説する
成績評価の方法・観点 レポート60%、平常点40%
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業中に指示する
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