社会基盤工学実習

科目ナンバリング G-ENG01 7F063 PJ58 開講年度・開講期 2021 ・ 後期集中
単位数 2 単位 授業形態 実習
配当学年 修士 対象学生
使用言語 日本語 曜時限 集中
教員 北根 安雄 (工学研究科 准教授)
授業の概要・目的 社会基盤工学に係る各種技術の基礎的理解から応用的理解への発展を目指し、担当教員の指導のもとで、専攻配当科目の応用的実習プログラムを履修、あるいは国内外の大学・諸機関・団体が企画する実習プログラムに参加し、国内外の社会基盤整備、自然災害の防止・軽減・復興など社会基盤工学に関連する諸問題の解決能力を深める。なお、事前に専攻の認定を得たプログラムに限る。
到達目標 専攻配当科目の応用的実習プログラムの履修や、国内外の大学・諸機関・団体が企画する実習プログラムへの参加により、国内外の社会基盤整備、自然災害の防止・軽減・復興など社会基盤工学に関連する諸問題の解決能力を深める。
授業計画と内容 実習プログラム概要説明(1回)
担当教員より、実習プログラムの概要、目的、到達目標の説明を行う。

基本知識に関する講義、実習、実験(5回)
実習プログラムに関する基本知識の講義、実習、実験等を通じて、プログラム遂行のための基礎を習得する。

応用実習(6回)
社会基盤工学に関する諸問題解決のための応用実習を実践する。

結果のとりまとめ(3回)
実習プログラムの結果をとりまとめる。
成績評価の方法・観点 出席状況とレポート内容を総合して成績を評価する。
履修要件 事前に専攻の認定を得たプログラムに限って履修可能。
授業外学習(予習・復習)等 講義中に適宜指示する
教科書 特に指定しない。
参考書等 特に指定しない。
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