量子凝縮物理学ゼミナールD

科目ナンバリング G-SCI21 62106 SJ57 開講年度・開講期 2021 ・ 後期
単位数 2 単位 授業形態 ゼミナール
配当学年 修士 対象学生
使用言語 日本語 曜時限
教員 松田 祐司 (理学研究科 教授)
寺嶋 孝仁 (理学研究科 教授)
笠原 裕一 (理学研究科 准教授)
末次 祥大 (理学研究科 助教)
授業の概要・目的 固体電子論、特に強相関電子系における超伝導や電子輸送現象に関する論文の輪読や研究討論をセミナー形式で行う。当該分野における基礎知識を身に付けるとともに、最先端の研究動向を把握する。
到達目標 固体電子物性に関する専門知識を習得し、最先端の研究動向を理解することができるようになる。これにより、先行研究にとらわれることなく、オリジナリティを追求できる力量や創造性の高い研究を行う素地を身に付ける。
授業計画と内容 第1回 イントロダクション
固体電子論、特に強相関電子系における超伝導や電子輸送現象に関するテキストを紹介し、その内容を概説する。
授業の進め方と準備、発表の方法を周知するとともに、出席者の担当部分を決定する。
テーマは、固体電子物性に関する文献や最新の研究成果などから、担当教員と相談の上、受講学生の興味に応じて選ぶ。
第2~15回 学術論文の輪読
受講学生自身によるセミナー形式の発表を行い、討論を行う。
履修要件 物性物理学の基礎知識があること。
授業外学習(予習・復習)等 輪読に用いるテキストや論文を事前に精読・学習すること、そして発表スライドを準備することを前提とする。適宜、出席者への追加資料などを準備する。
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