地球テクトニクスセミナーIB

科目ナンバリング G-SCI32 56079 SJ58 開講年度・開講期 2021 ・ 後期
単位数 2 単位 授業形態 ゼミナール
配当学年 修士 対象学生
使用言語 日本語 曜時限
教員 田上 高広 (理学研究科 教授)
ZWINGMANN,Horst Friedrich August (理学研究科 教授)
堤 昭人 (理学研究科 准教授)
渡邊 裕美子 (理学研究科 助教)
大沢 信二 (理学研究科 教授)
授業の概要・目的 地球年代学および構造地質学の2つのサブグループに分かれて専門的なセミナーと、必要に応じて
行う合同セミナーという形式で実施する。地球年代学では、フィッション・トラック法、カリウム
‐アルゴン法、ウラン放射非平衡年代測定法および関連する同位体分析法に重点をおき、断層の熱
年代学、ホットスポット火山活動史、鍾乳石と樹木年輪を用いた古気候復元などの最新の研究を取
り上げる。構造地質学では、地球内部における変形と流体移動、断層の力学、付加体のテクトニク
スなどに重点をおく。
到達目標 地球年代学および構造地質学の2つのサブテーマのいずれかについて、研究を自主的に進める能力
を養う。
授業計画と内容 前期・後期で、それぞれ15回のセミナーを行う。先行研究の紹介や、自身の研究成果を発表し、
他の参加者と議論を深める。原則として、全教員が全回出席して担当する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業スケジュールの進行状況に応じ,レポート課題,参考文献など学習すべき内容を指示する。
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