核分光ゼミナールA

科目ナンバリング G-SCI22 63049 SJ57 開講年度・開講期 2021 ・ 前期
単位数 2 単位 授業形態 ゼミナール
配当学年 修士 対象学生
使用言語 日本語 曜時限
教員 谷口 秋洋 (複合原子力科学研究所 准教授)
谷垣 実 (複合原子力科学研究所 助教)
授業の概要・目的 放射線計測の基礎から応用にいたるまでの技術及びその実験から得られる核構造等の知見に関する教科書や論文を輪読する。
到達目標 関連する研究・実験をを行う上で必要な知識を身につける。
授業計画と内容 以下にあげる教科書などから適宜選択して輪読する。また、関連する論文についても輪読する。基本的に谷口、谷垣が毎回担当する。                                               

G. F. Knoll, Radiation Detection and Measurement (John Wiley & Sons, 2000).
W. R. Leo, Techniques for Nuclear and Particle Physics Experiments (Springer, 1994).
H. Morinaga and T. Yamazaki, In-Beam Gamma-Ray Spectroscopy (North-Holland, 1976).
 
履修要件 特になし。
授業外学習(予習・復習)等 特になし。
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