光物性ゼミナールC

科目ナンバリング G-SCI21 62053 SJ57 開講年度・開講期 2021 ・ 前期
単位数 2 単位 授業形態 ゼミナール
配当学年 修士 対象学生
使用言語 日本語 曜時限
教員 田中 耕一郎 (理学研究科 教授)
中 暢子 (理学研究科 准教授)
有川 敬 (理学研究科 助教)
授業の概要・目的 光物性物理学の発展的内容を含むテキストを用いて輪読形式でセミナーを行い、当該分野の基礎知識を身につける。


到達目標 光物性に関する高度な専門知識を習得し、世界水準の光物性研究を理解することができるようになる。これにより、既成の権威や概念に囚われることなく、創造性の高い研究を行う素地を身につける。
授業計画と内容 第1回 イントロダクション
光と物質の相互作用、非線形分光学、固体分光学などの光物性物理学に関するテキストを紹介し、その内容を概説する。授業の進め方と準備・発表の方法を周知する。また、出席者の担当部分を決定する。
第2回~第15回 光物性物理学に関する基礎文献の精読
「授業の概要と目的」で示した方式によって、光物性物理学に関するテキストを精読し、内容について討論する。
履修要件 電磁気学および量子力学の知識があること。
授業外学習(予習・復習)等 輪講にもちいる光物性物理学に関するテキストを事前に学習することが前提である。担当部分に関しては、出席者への追加資料などを準備して発表することが望ましい。また、輪講の後にテキストの当該部分の復習を行い、理解を深めることを求める。
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