実践創薬科学実験

科目ナンバリング G-PHA01 73214 EJ86 開講年度・開講期 2021 ・ 通年不定
単位数 4 単位 授業形態 実験
配当学年 修士1,2回生 対象学生
使用言語 日本語 曜時限
教員 大野 浩章 (薬学研究科 教授)
石濱 泰 (薬学研究科 教授)
秋葉 宏樹 (薬学研究科 助教)
金尾 英佑 (薬学研究科 助教)
授業の概要・目的 (目的)バイオ医薬品化学分野、創薬プロテオミクス分野での実験を通じて、研究に対する考え方、研究計画の立案、実験技術、データ整理と解析の方法、問題解決能力などの習得を目指す。
(概要)タンパク質工学や合成化学の利用による新規薬理活性分子の創出とその機構解析に関する研究を行う。また、ナノ・マイクロ科学を利用した創薬標的探索技術に関する研究を行う。
到達目標 ・バイオ医薬品化学分野、創薬プロテオミクス分野で研究を行うために必要な実験技術を習得する。
・研究成果の評価法、研究計画の立案方法、データ整理の方法、問題解決の方法等を習得する。
授業計画と内容 1~15:以下の研究に関する実験を行う。
・抗体等医薬品候補物質の創出と探索に関する研究
・抗体等医薬品候補物質の薬理作用創出機構に関する研究
・タンパク質デザインによる機能改変に関する研究
・タンパク質への低分子・高分子化合物コンジュゲート作製による機能創出に関する研究
・プロテオミクス解析による創薬標的探索に関する研究
・臨床データに基づいたプロテオミクス解析に関する研究
・ナノ材料を利用した分離材料の開発に関する研究
・マイクロ科学を利用した創薬標的探索技術に関する研究
成績評価の方法・観点 普段の研究に取り組む姿勢や態度などを総合的に評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 事前に研究遂行に必要な文献等を調査し、手順を明確にしてから実験を行う。また、終了後には実験結果の整理・解析をすると共に、次の実験に必要な項目を考察すること。
参考書等 必要に応じて科学論文、総説などを参考にする。
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