基盤薬品機能統御学実験

科目ナンバリング G-PHA01 73202 EJ86 開講年度・開講期 2021 ・ 通年不定
単位数 4 単位 授業形態 実験
配当学年 修士1,2回生 対象学生
使用言語 日本語 曜時限
教員 松崎 勝巳 (薬学研究科 教授)
加藤 博章 (薬学研究科 教授)
星野 大 (薬学研究科 准教授)
潘 東青 (薬学研究科 助教)
授業の概要・目的 (目的)研究室で行う実験を通じて、研究に対する考え方、研究計画の立案方法、実験技術、データ整理の方法、問題解決能力などの習得をめざす。

(概要)生物物理化学・構造生物学に関する研究を行う。
到達目標 生物物理化学・構造生物学における最先端の研究を実施する能力、すなわち、研究成果の評価、研究計画の立案、最新実験の再現と新規実験技術の開発、データ解析、問題解決などの技能を習得する。
授業計画と内容 1~15:以下の実験を行う。
・抗菌性ペプチドの作用機構の解明と創薬への展開に関する研究
・膜を介したアミロイド形成機構に関する研究
・膜タンパク質の可溶化に関する研究
・受容体の可視化解析に関する研究
・NMRによる生体分子の構造解析に関する研究
・ ABCトランスポーターメカニズムの構造基盤の解明と創薬への応用に関する研究
・ ペルオキソソーム膜タンパク質輸送メカニズムの構造基盤に関する研究
・ 生物時計メカニズムの構造基盤の解明に関する研究
・ 酵素と受容体機能の構造要因に関する研究
・ X線結晶解析手法の高度化に関する研究
成績評価の方法・観点 普段の研究に取り組む姿勢や態度などを総合的に評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 予習:指定された書籍および文献を読み、不明な点の調査と疑問点の整理を行う。
復習:実験内容記録の解析と確認を実施する。
参考書等 必要に応じて科学論文、総説、単行本などを参考にする。
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