生命科学技術

科目ナンバリング G-PHA02 51106 LJ86 開講年度・開講期 2021 ・ 前期不定
単位数 2 単位 授業形態 講義
配当学年 修士1回生 対象学生
使用言語 日本語 曜時限 集中
教員 平澤 明 (薬学研究科 准教授)
授業の概要・目的  情報系・理論系の学部出身者のための生命科学の基礎技術を学ぶ。基礎生命科学実験および医薬品開発の基本となる遺伝子工学、蛋白質化学、細胞生物学、生理学、薬理学、微生物学などの分野に関して、安全で適確な実験操作を行うための基礎知識と実践的スキルを習得する。
到達目標  生命科学の実験の基本となる遺伝子工学、蛋白質化学、細胞生物学、生理学、薬理学、微生物学などに関して、講義と演習を通じて実験手法を修得する。
授業計画と内容 第1回~第7回 生命科学領域の実験技術の現状
 ・化合物の取扱技術と安全な取扱い
 ・微生物の取扱技術と安全な取扱い
 ・動物の取扱技術と安全な取扱い
 ・組換えDNAの実験技術と安全な取扱い
 ・放射性同位元素の取扱技術と安全な取扱い
 ・インターネットやデータベースの活用技術
 ・廃棄物や排水の処理法と環境配慮
第8回 遺伝子・ゲノム科学の基礎実験技術
第9回 RNA・トランスクリプトーム解析の基礎実験技術
第10回 蛋白質化学・プロテオミクス解析の基礎実験技術
第11回 細胞生物学・分子イメージングの基礎実験技術
第12回 生理活性物質・メタボローム解析の基礎実験技術
第13回 脳・神経科学の基礎実験技術
第14回 全身機能・病態解析の基礎実験技術
第15回 総合討論
成績評価の方法・観点 講義や実習への出席状況、講義や実験内容をもとに課す場合がある課題に対するレポートなどを総合的に評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 講義後、背景となる基礎生命科学の知識について、各自復習すること。
教科書 必要に応じてプリントを配布する。
参考書等 講義内容に応じて指定する場合がある。
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