先端医療機器システム学演習

科目ナンバリング 開講年度・開講期 2021 ・ 後期
単位数 2 単位 授業形態 演習
配当学年 修士1回生 対象学生
使用言語 日本語 曜時限
教員 椎名 毅 (医学研究科 教授)
山川 誠 (医学研究科 特定准教授)
近藤 健悟 (医学研究科 特定助教)
浪田 健 (医学研究科 特定助教)
授業の概要・目的 医療機器の原理の理解に基づいた機器の適切な操作と、医療画像から診断情報を適切に解析し活用
するため各種の信号・画像処理技術を習得し、さらに新たな医療機器システムの開発に必要な能力
を身につける。このため、生体計測と医療画像装置、画像情報処理技術などの医療画像情報システ
ム学関連の内外文献の紹介と抄読、各自に与えられた課題に対する検討成果の報告と討論等を演習
することで、関連分野の基礎知識と研究方法を理解する。
到達目標 医療画像の計測や処理に関連する分野の基礎知識と研究方法を理解する。
授業計画と内容 以下に示す各項目について、3~4回程度行う。
1.医療画像情報システム学における研究課題の調査、内外文献の紹介と抄読
2.医療画像情報システム学における専門書の輪読
3.医療画像情報システム学における例題について解法検討と報告
4.その他
成績評価の方法・観点 課題に対するレポート内容のプレゼンテーションと出席状況
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 各自与えられた課題について文献調査などをしておく。
参考書等 プリントおよびスライドを使用
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