先端医療画像解析学演習

科目ナンバリング 開講年度・開講期 2021 ・ 後期
単位数 2 単位 授業形態 演習
配当学年 修士1回生 対象学生
使用言語 日本語 曜時限
教員 杉本 直三 (医学研究科 教授)
上野 智弘 (医学研究科 助教)
授業の概要・目的 高度化する医療画像解析について,その最新の具体的な研究状況や応用状況を学習・理解するために,医療画像解析の研究方法の検討,内外文献の紹介,抄読を行う.単に画像解析技術を学ぶだけでなく,患者を含み広く生体からの信号収集と処理から画像解析に至るまでを対象とし,内外の文献や情報収集の方法を演習した上で,収集した文献・データに関する討議・討論を行う.
到達目標 文献収集方法,論文内容のまとめ方,プレゼンテーション法を身につける.
上記を通して,医療機器開発に関する内外の状況を知る.
文献に記載されたデータ収集法や解析・処理・表示・伝送技術を体験する.
授業計画と内容 第1回   ガイダンス【杉本・上野】

第2~7回 生体信号の計測と処理1~6【杉本・上野】

第8回   中間まとめ【杉本・上野】

第9~14回 画像解析発展 1~6【杉本・上野】

第15回   フィードバック【杉本・上野】

フィードバック方法については後日連絡する.
成績評価の方法・観点 課題のプレゼンテーション状況で評価する
履修要件 先端医療画像解析学特論を修得しており,また,先端医療画像解析学実習を受講予定であること.
授業外学習(予習・復習)等 文献をリストして読むべき文献を教員と事前に相談して決定する.
文献が決まったら事前に読んで自分なりにまとめておくこと.
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