教育学特論I

科目ナンバリング 開講年度・開講期 2021 ・ 前期
単位数 1 単位 授業形態 講義
配当学年 修士1回生 対象学生
使用言語 日本語 曜時限 木1
前期後半
教員 稲富 宏之 (医学研究科 教授)
授業の概要・目的 リハビリテーション教育の方法および技術に関する基本的な理論を学んだ上で、それを実際に活用するための実践的指導力の基盤を培うことを目的とする。具体的には、教員・指導者に求められる資質能力や職業倫理、リハビリテーション教育の現状および課題、教育方法の基礎となる理論や技能、コミュニケーションスキルなど、リハビリテーション教育を実践するために必要な基本的知識や技能を学修する。
到達目標 ・リハビリテーション教育を担う教員や指導者に求められる資質・能力について理解を深める
・リハビリテーション教育の現状・課題や教育方法の基礎となる理論や技能について学修するとともに、論理的思考力を養う
授業計画と内容 1. オリエンテーション:職業倫理、ハラスメント、教員に求められる資質能力
2. リハビリテーション教育1:理学療法教育(卒後教育含む)の現状と課題
3. リハビリテーション教育2:作業療法教育(卒後教育含む)の現状と課題
4. 教育方法学1:コーチングとティーチング
5. 教育方法学2:クリニカルリーズニング、PBL(問題解決型学習)、OSCE
6. 教育方法学3:臨床教育における学生評価、臨床教育法(クリニカルクラークシップ等)
7. 多職種連携・コミュニケーション論:多職種連携におけるリハ専門職の役割、コミュニケーションスキル
8. まとめ・フィードバック
成績評価の方法・観点 授業によってはレポート提出を求める場合があります。
このレポートと平常点により総合的に評価します。
履修要件 第1回目授業には必ず出席すること
授業外学習(予習・復習)等 講義後、学んだことから自分の考えを整理し、さらに学びを深めてください。
参考書等 参考書については必要に応じて授業中に紹介する
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