7241012言語学(演習)

科目ナンバリング G-LET29 77241 SJ37 開講年度・開講期 2021 ・ 後期
単位数 2 単位 授業形態 演習
配当学年 対象学生
使用言語 日本語 曜時限 金3
教員 堀口 大樹 (人間・環境学研究科 准教授)
授業の概要・目的 「スラヴ語入門」と題し、ロシア語を中心としたスラヴ諸語の文法の基本的な仕組みについて、ロシア語で書かれた平易なテキストを読みながら理解する。
到達目標 ・ロシア語を中心としたスラヴ諸語の構造や仕組み、歴史について理解を深める。
・辞書を用いてロシア語のテキストを読む力を高める。
授業計画と内容 本授業では、スラヴ諸語の概要についてそれぞれ3回で概観する。
また受講者の関心に応じて、下記以外のスラヴ語を取り上げる場合もある。

1-3. ロシア語
4-6. ウクライナ語
7-9. ベラルーシ語
10-12. ポーランド語
13-15. ブルガリア語
成績評価の方法・観点 成績評価については、毎回読むテキストの予習や課題(60%)、学期末レポート(40%)に基づくものとする。
履修要件 ロシア語の初級文法の知識があること。
また、言語学の基礎知識があることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 毎回の授業で読むテキストの予習をすること。
教科書 Сто языков. Вселенная слов и смыслов., М. Кронгауз, А. Пиперски, А. Сомин, (АСТ、2018年), 2018年
Языки мира. Славянские языки., А. Молдованほか, (Academia、2005年)
毎回の授業で読むテキストの箇所は、授業で配布する。
参考書等 スラヴ語入門, 三谷恵子, (三省堂、2011年)
比較で読み解くスラヴ語のしくみ, 三谷恵子, (白水社、2019年)
言語学大辞典, 河野六郎ほか, (三省堂)
PAGE TOP