現代ヨーロッパ法B

科目ナンバリング G-LAW10 6A909 OB41 開講年度・開講期 2021 ・ 後期
単位数 2 単位 授業形態 講義・演習
配当学年 修士 対象学生
使用言語 日本語及びドイツ語 曜時限 木2
教員 Gabriele Koziol (法学研究科 教授)
授業の概要・目的 ヨーロッパ法に関する現代的なテーマを取り上げ、関連する論文や裁判例を講読し、理解を深めることを目的とする。授業にあたっては、ドイツ語と日本語を適宜使用し、特にドイツ語で議論する練習を行うこととする。
到達目標 ヨーロッパ法について様々な角度からの知識を身につける。
様々な法的問題についてドイツ語で論理的かつ説得的な議論が行えるようになる。
難解な文献を読解できるようになる。
授業計画と内容 第1回 ガイダンス

第2~14回 文献講読
 ドイツ語の文献を講読し、文意を把握した上で、内容について議論を行う。文献は、参加者の関心に応じて選択する。文献の内容の要約および続く議論の中で徐々にドイツ語を使う機会を増やし、ドイツ語による議論が自由に行えるように指導していく。

第15回 フィードバック期間
成績評価の方法・観点 平常点による。
法学研究科が定める成績評価の方針に従って到達目標の達成度を評価する。
履修要件 ドイツ語についての基礎知識(基本文法・初歩的な語彙)が必要である。
授業外学習(予習・復習)等 毎回、講読する文献のその回に扱う部分にあらかじめ目を通しておく。
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