商法研究3B

科目ナンバリング G-LAW10 7B477 OJ41 開講年度・開講期 2021 ・ 後期
単位数 2 単位 授業形態 講義・演習
配当学年 博士 対象学生
使用言語 日本語 曜時限 火1
教員 齊藤 真紀 (法学研究科 教授)
授業の概要・目的 前期に引き続き、日本および外国の文献の講読を通じて、株式会社の諸制度に関する比較研究を行う。単なる文献講読ではなく、会社法制度の違いがなぜ生じたのか、諸外国の制度が日本法にどのような影響を及ぼしているか、についても考察する。
到達目標 主要国の会社法制に関する文献を講読することにより、外国法の知識を深め、比較法研究を行う能力を高める。
授業計画と内容 第1回 本授業の趣旨の説明と分担の決定
第2回-第13回 報告者による報告および討論
扱うテーマは、教材として掲げた文献の中から、第1回目の授業において、参加者と相談の上決定する。
第14回 総括
第15回 フィードバック
成績評価の方法・観点 平常点による
法学研究科が定める成績評価の方針に従って到達目標の達成度を評価する。
履修要件 ドイツ語の基礎的な読解能力
授業外学習(予習・復習)等 扱う文献を十分に読み込んでおくこと。自分の訳や制度理解が報告者と異なるときは、授業中、それについて質問できるようにしておくこと。
教科書 Europaeische Gesellschaftsrecht 5. Aufl., Habersack/Verse, (C.H.Beck), ISBN:978-3-406-71944-8, "Europaeische" 中のaeはaウムラウトである
上記の教材は、受講者の研究関心によっては、変更する可能性もある。第1回目の授業で確定するので、それまでは購入しないこと。
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