政治過程論

科目ナンバリング G-LAW10 6A781 OJ42 開講年度・開講期 2021 ・ 通年
単位数 4 単位 授業形態 講義・演習
配当学年 修士 対象学生
使用言語 日本語 曜時限 月2
教員 近藤 正基 (公共政策大学院 教授)
授業の概要・目的  政治過程の理論および実証研究について、講義と輪読、適宜研究報告を交えながら、学習する。ケーススタディ方法論や比較福祉国家論の文献も扱う予定である。なお、受講者の関心や人数によって授業内容が変更される場合がある。
到達目標  政治過程分析の手法に関する基本的な知識と理解を得て、自分でそれらを用いて実証分析ができる能力を養う。
授業計画と内容 1-7週 政治過程方法論
8-14週 ケーススタディ方法論
15-21週 比較福祉国家論
22-28週 研究発表
29-30週 総括
成績評価の方法・観点 平常点による。
法学研究科が定める成績評価の方針に従って到達目標の達成度を評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等  授業前に取り上げられるテーマに関する文献を読み、理解できない概念や理論についてできるだけ事前に調べ、理解しておくこと。
 講義後は、論点や理解したことについて整理し、さらに必要な文献を調べること。
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