グループワーク

科目ナンバリング G-ECON31 5A104 SJ42
G-ECON31 5A104 SJ43
G-ECON31 5A104 SJ38
開講年度・開講期 2021 ・ 後期
単位数 2 単位 授業形態 演習
配当学年 対象学生
使用言語 日本語 曜時限 水1
教員 劉 徳強 (経済学研究科 教授)
Rusudan Kevkhishvili (経済学研究科 講師)
岡 敏弘 (公共政策大学院 教授)
授業の概要・目的 この授業は、小グループに分かれ、自分たちで資料やデータを調べ、自分たちでそれを分析することが目的です。その分析を行う分野は、マクロ経済学、ミクロ経済学、制度・歴史の3つです。これらの各分野において、自分たちで設定した研究課題を遂行し、その結果を皆の前で報告します。
到達目標 ○ 必要な各種資料や統計データが探し出せる。
○ Excelや計算ソフトを用いて、資料や統計データの分析、シミュレーション分析ができる。
○ 小グループで協力し合いながら、課題を遂行できる。
○ 小グループで協力し合いながら、遂行した課題を報告できる。
授業計画と内容 ○ 受講生は最初の講義と最後の講義は全員で授業を受けますが、それ以外は、3つの大グループに分かれ、大グループ単位で、順に3つのセッションの授業を受けていきます(順不同).各セッションでは、さらに3-4人程度の小グループに分かれて、設定された課題を遂行します。
○ 3つの分野と内容は次の通りです。
マクロ経済学:データ分析及び数値計算を必要とするファイナンス課題を遂行する。
ミクロ経済学:ミクロデータを収集し、主としてExcelを用いて分析する。
制度・歴史:資料調査の基礎および国際政治経済学の基本概念を学ぶ。
○ 全体の授業の流れは次の通りです。
第1回 (全員集合)講義のオリエンテーション
第2~13回 (大グループ単位)次の4週の授業からなる3セッションを受ける。
第1週 各セッションの目的と内容説明。課題1(宿題1)の設定。
第2週 課題1の結果の確認と議論。課題2(宿題2)の設定。
第3週 課題2の結果の確認と議論。課題1・2をもとにした報告準備。
第4週 分析結果の報告とそれをもとにした議論。
第14回 (全員集合)各セッションでの報告の中から選ばれた小グループが、全員の前で報告する。
第15回 フィードバック
成績評価の方法・観点 平常点(出席を含む授業への参加度、30%)、課題の遂行度(40%)、小グループでの報告(30%)に基づいて評価する。
履修要件 ○ データ分析基礎AまたはBの履修しておいてください(単位の取得は要件としません ○「高度専門人材養成プログラム」の学生は必修です。
授業外学習(予習・復習)等 前の回の授業で設定された課題を、授業外の時間に小グループで協力して遂行し、次の授業までに準備しておくこと。
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